優秀技能者表彰受賞者のご紹介
令和7年度名古屋市技能職団体連合会優秀技能者表彰
| 職 種 | 氏 名 | 団 体 名 |
| 板金工 | 早川 慎悟 | 愛知県板金工業組合 |
| 仏具箔置師 | 平川 雅浩 | 名古屋佛具卸商協同組合 |
| 石工 | 谷口 典隆 | 名古屋石材工業組合 |
| めん類製造工 | 中條 直樹 | 愛知県麺類食堂生活衛生同業組合 |
| 電気工事士 | 福井 昭浩 | 愛知県建設組合連合 |
| 建築大工 | 廣石 賢司 | 全愛知建設労働組合 |
| 建築大工 | 大石 貴之 | 全愛知建設労働組合 |
| 建築大工 | 竹内 寛晃 | 愛知県建築組合連合会 |
| 建築大工 | 土屋 栄太 | 愛知建設組合 |
| 左官 | 山路 貴博 | 愛知県左官業協同組合 |
| 畳職 | 中嶋 研二 | 名古屋畳商工業協同組合 |
| 内装仕上工 | 坂口 崇 | 愛知県室内装飾事業協同組合 |
| 内装仕上工 | 長江 宏和 | 愛知建設組合 |
| 美容師 | 福島 誠司 | 愛知県美容業生活衛生同業組合 |
| 調理師 | 柴田 英俊 | 名古屋料理調菜仕出し業組合 |
| 調理師 | 加藤 康浩 | (一社)愛知県調理師会 |
| クリーニング工 | 簾田 忠義 | 愛知県建築組合連合会 |
| 刺繍工 | 秋田 典宏 | 中部日本ネーム刺繍業組合 |
名古屋市技能職団体連合会優秀技能者表彰要綱
| 昭和59年4月25日第3回総会議決 平成2年6月14日第9回総会議決 |
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| (目的) | 第1 この表彰は、優秀な技能者をたたえることによって、後継者の育成を図り、もって業種の発展および技術水準の維持向上に 寄与することを目的とする。 |
| (表彰基準) | 第2 この表彰を受けることのできる者は、名古屋市技能職団体連合会を構成する団体(以下「加入団体」という。)の組合員で、 次の各号に定める条件を満たす者であることを要する。 (1)技能者として経験年数15年以上、年齢30歳以上55歳未満の者 (2)優秀な技能を有し、他の技能者の模範と認められる者 (3)選定の日現在、その職業に従事する者 |
| (選定方法) | 第3 会長は、加入団体が表彰基準に該当するとして申し出た者のうちから被表彰者を選定する。 2 前項の選定にあたっては、選考委員会を設置し、同委員会と事前に協議するものとする。 |
| (選考委員会) | 第4 選考委員会の名称ならびに構成等は、次のとおりとする。 (1)名称名古屋市技能職団体連合会優秀技能者表彰選考委員会 (2)委員数若干名 (3)委嘱会長が委嘱する。 (4)任期委員の任期は、2年とする。ただし、委員に欠員が生じた場合の委員は、前任者の残任期間とする。 ア委員は、再任を妨げない。 (5)役員委員会に委員の互選による委員長および副委員長をおく。 (6)会議委員会は、会長が招集する。 ア委員長は、会議の議長となり会務を総理する。 イ副委員長は委員長に事故があるとき、その職務を代理する。 |
| (表彰) | 第5 この表彰は、年1回会長が行い、被表彰者に対し、表彰状と記念品を授与する。 |
| 附則 | 1 この要綱は、昭和59年4月25日から実施する。 |
| 附則 | 1 この要綱は、平成2年6月14日から実施する。 2 (表彰基準)第2(1)の規定は、平成2年度は58歳未満の者とし、平成3年度以降55歳未満の者とする。 |
令和7年度名古屋市技能職団体連合会優秀技能者表彰選考委員会
| 委員長 | 伊藤 充隆 |
| 副委員長 | 溝口 晴久 |
| 委員 | 加藤 清 |
| 〃 | 山田 誠 |
| (敬称略、委員長・副委員長を除き五十音順) |

